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自宅のパソコンとiPhoneを同期させる

デスクトップパソコンやラップトップ、携帯情報端末機など複数の機器を持っている方は、データを同期化することが重要になってきます。同期とは、複数デバイスの内容を同一のものにしたり、PC内のデータとネットワーク上のデータを同時に最新のバージョンに更新する機能のことです。例えば、デスクトップパソコンとノートパソコンを2台所有している人などは、同期をすることでデスクトップパソコンに保存されているデータをノートパソコンや携帯端末でも使えるような環境を構築することができます。それによって、仕事や作業の効率を高めることができるのです。

iPhoneを使うにあたっても同様です。たとえばパソコンからiTunes経由で購入しダウンロードした楽曲やアプリケーションをiPhoneでも使用できるように同期をしたり、iPhoneで落としたアプリや写真をパソコンでも編集できるようにするためには、iPhoneとPC間で同期をとることが必要です。

FXの無料アプリをPCでダウンロードした場合は、iPhoneと同期!

FXアプリのiPalmoやCymoをPCでダウンロードした場合には、iPhoneで使用できるように同期する必要があります。iPhoneとパソコンを同期するための手順は以下の1〜4です。非常に簡単な作業ですので試してみましょう。

1. PCとiPhoneの両機を付属のUSBケーブルなどで接続します。




2. iTunesの左側にあるデバイスからiPhoneを選択し、右下の「同期」をクリックします。




3. iPhoneとiTunesで同期作業が始まります。




4. これだけの作業でiPhoneとPCでの同期作業を完了させることができました。

同期の方法は簡単でしたね。このようにiPhone又はiPod touchの場合は、パソコンとUSB接続をし、簡単な作業をするだけでアイテムが自動的に同期されます。これによってiPhoneとPCの双方で最新のデータを利用できる環境が整います。もちろん、iPhone経由でApp StoreからFXアプリケーションを直接ダウンロードした場合は、そのままiPhoneでアプリが使えます。