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革新的で独特なタッチパネルの基本操作とは?

画面を指で触れることで操作を行う「タッチパネル」は、iPhoneではお馴染みで、直感的な操作を実現するためには欠かせないものです。パネル表面に指で触れると生じるわずかな電気の流れをキャッチし、微妙な指の動きも確実に捉えられるのが特長です。また、同時に2カ所以上の接触点を検知できるので、iPhone特有の2本の指を使った操作ができるのです。まずはタッチパネルの基本操作6つを図解とともに学んでいきましょう。



タップとは
指で軽く画面を1回叩きます。アプリケーションの起動時によく使います。他にも連絡先やメールの選択・作成時など、新規にアクションを行うときに頻繁に使用する操作です。静電式タッチパネルのため爪でタップしても反応しません。



ダブルタップとは
画面を指で2回タップします。写真などの画像を拡大表示できたり、ブログやWebサイトの記事を読むときなどは文字を調度良い大きさにしてくれます。拡大させた後にもう1度ダブルタップすれば、もとの大きさに戻すことができます。



ドラッグとは
指を画面に触れた状態のまま上下左右にゆっくり動かします。インターネットで画面をスクロールするときやアイコンを動かす時などに使います。



フリックとは
指をスライドさせて素早くはじくことです。写真やホームページをスピーディーにスクロールできます。例えば、iPhoneのホーム画面から左右にフリックするとその方向に素早くページが遷移します。指のはじく勢いを調節することでスクロールするスピードを変化させます。



ピンチインとは
2本の指が開いた状態で触れ、底からつまむように指を閉じます。写真やインターネットの画面、地図などを縮小表示できる。



ピンチアウトとは
2本の指が閉じた状態で触れながら、指を開きます。写真やインターネットの画面、地図などを拡大表示したいときに使います。